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初めてご利用されるお客さまへ

初めてご利用されるお客さまへ

G.O.Kでは、施工は完全予約制となっております。
ご来店の際には、お電話またはメールフォームよりご予約をお願いいたします。
その際にご来店いただける日程をオーナー様とご相談の上、決定させていただきます。
また、お車お預かりから引き渡しの間に代車が必要な場合は、ご予約時にお申し出ください。
 
作業中は手が離せず、電話に出られないこともございます。その場合は恐れ入りますが、再度ご連絡をいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

カーコーティングへのこだわり

01.Polish ~ポリッシュ~

ポリッシング作業は、車を綺麗に魅せる上で最も重要な工程と言えます。
洗車やコーティングと違い、この磨きという工程はとにかく経験と知識、そして環境がものを言います。

  • ポリッシャー

    ポリッシャー

    塗装を磨く機械です。
    数種類のポリッシャーがありますが、用途に合わせて使い分けます。
    塗装の性質はメーカーによりさまざまであり、最近では自己修復機能を持った塗装など複雑な塗装も多く、ポリッシャーによるアプローチ方法も無数に存在します。

  • コンパウンド

    コンパウンド

    コンパウンドの種類は大きく分けて水性、油性の2種類に分けられます。
    主流の油性コンパウンドは艶感と扱いやすさに優れますが、反面油分で塗装の正確な状態が分からなくなることがあります。
    当店が目指す研磨方はごまかしのない真の輝きであり、人間の肌で例えるなら一切手の加えられてない完全なスッピンの美しさです。
    そのため当店では、油分で塗装肌の状態を一切ごまかすようなことのないG.O.Kオリジナルの水性コンパウンド「G.M.Cシリーズ」を使用しております。

  • 照明設備

    照明設備

    当店が密かに最重要視しているのが照明設備です。
    腕の良い技術者がいくら良いポリッシャーやコンパウンドを使用しても、塗装の状態を正確に確認できる照明設備がなければ絶対に最高クオリティの鏡面加工は生まれません。
    G.O.Kでは、照明器具に徹底的にこだわり、お車の塗装の正確なコンディションを確認いたします。

02.Coating ~コーティング~

【G.O.Kのハイブリットコーティングの特徴】

◆定着させることが不可能だったフッ素をG.O.Kプライマーを使用することでボディコート化を実現、優れた撥水を持続

◆膜厚のあるガラス被膜が、深みのある光沢や艶、平滑性を実現

◆高い撥水性・撥油性でシミや汚れが付着しずらい

  • 保護性能・撥水機能・優れた艶

    ガラスコーティングとは?

    コーティングというと真っ先に思い浮かぶのが「ガラスコーティング」と言われる、シリコーンレジンやポリシラザンを主剤としたコーティング剤ではないでしょうか。
    ガラスコーティングでよく使われるシリコーンレジンという物質は無機質で被膜が固く、膜厚もあり保護性能や艶にも優れます。
    また撥水機能を有しているものも多く、一見メリットだらけのように感じますが、実はデメリットもしっかり存在し、それこそが車の美観を維持する上で大変重要なポイントとなります。

  • ガラスコーティングのデメリット

    ガラスコーティングのデメリット

    ガラスコーティングを施工したことのある方は、雨ジミや洗車中にイオンデポジットやウォータースポットと言われる水シミの発生が多くなり、少しこすっても取れなくなったような経験はありませんか?
    これはガラスコーティングがSi-O-Siというシロキサン結合で構成されていることに関係しています。(※Siはケイ素、Oは酸素を表します)
     
    そのガラスコーティングを構成しているケイ素と酸素は、地球表面上最も多く存在してる元素で、約75%占以上を占めています。つまり、ガラスコーティングと同じ元素が地球表面上最も多く存在してるということになり、当然同じ元素同士結合しようとするため、結果的にはガラス被膜上に汚れが固着しやすくなってしまうことになります。
    よって、ガラスコーティングで車を綺麗に魅せるまではいいのですが、普段、青空駐車されている車の美観の維持となると、まめなお手入れが必須になります。

  • G.O.Kでは、フッ素を配合することでガラスコーティングのデメリットを克服!

    G.O.Kでは、ガラスコーティングのデメリットを克服するため、防汚性に最も優れる物質であるフッ素をガラスコーティングに配合したコーティング剤の開発に力をいれてまいりました。
    フッ素はシリコーンよりも高い撥水の接触角度と撥油機能を兼ね揃えているため、シミや汚れが付着しづらく、長期間にわたってボディの美観を維持することができるためです。
     
    しかし、フッ素にも以下のようなデメリットがあり、性能面ではガラスコーティングより上なのに、あまりボディコーティングとして広がっていない原因になっていると考えられます。
     
    【デメリット】
    ・被膜はシリコーンの10分の1程度などで薄く、艶が出づらい
    ・何ともくっつこうとしないということは、塗装表面にもくっつけづらいということになる
     
    G.O.Kでは、これらのデメリットを考慮した上で開発を続けた結果、G.O.Kプライマーを使用することで、定着させることが不可能だったフッ素とガラス被膜の完全融合を実現。
    ガラスコーティングとフッ素のデメリットを克服し、それぞれのメリットを兼ね揃えた、最上級ハイブリットコーティングを作ることに成功しました。
    またこれにより、現在では最も防汚性能に優れたフッ素の可能性を追ったフッ素コーティングの開発にもとりかかっています。
    これまでの経験を活かし、G.O.Kはれからも「本当の意味で優れたコーティング剤」を提供し続けてまいります。

03.Chemical ~ケミカル~

  • GLOSS VEIL

    GLOSS VEIL

    変性シリコーンタイプのボディコーティング剤です。
    非常に強い撥水と深い艶が特徴です。
    ガラスコーティングのメンテナンス剤としても使用することができます。

  • MULTI VEIL

    MULTI VEIL

    変性シリコーンタイプのボディコーティング剤です。
    ボディに限らず窓やホイールなどマルチにお使いいただけます。
    ガラスコーティングのメンテナンス剤としても使用することができます。

  • Leather Coating

    Leather Coating

    有機フッ素化合物の乳化コーティング剤です。
    撥水は非常に強く、防水性能にも優れます。
    コーティングしても自然で柔らかい質感を損ないません。

  • Leather Coating Premium

    Leather Coating
    Premium

    Leather Coatingの性能に加え、耐候性にも優れ、スレや汚れからもより高いレベルでレザーを保護します。

G.O.Kでは業務用ケミカルとは別に「Self Series」というカーオーナー様が自ら施工することができるケミカルもご用意しております。
作業は簡単、安全!仕上がりはプロ並み!というテーマで作り、そのクォリティは本物です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

まずはお電話、又はメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

047-406-3391

営業時間: 10:00〜20:00(定休日:土・日)

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