Columnコラム

01 Jun 2020

ウィンドウコーティングの効果と耐久性について

運転中、フロントガラスの視界が悪いなと思ったことはありませんか?
例えば、雨の日にワイパーをかけてもただ水滴が伸びてしまうだけで、逆に視界が悪くなってしまった…といった経験です。

 

そういった事の原因となる窓ガラスの汚れは、撥水コーティングを行うことで視界が良好になったり、汚れが付きにくく落としやすくすることが可能です。

 

それではこれから、ウィンドウコーティングの様々な効果や耐久性について詳しく解説していきましょう。

 

 

ウィンドウコーティングとは

ウィンドウコーティングとは、雨の日でも視界を保つための撥水加工のことです。

コーティング剤には、フッ素タイプのコーティング剤とシリコーンタイプのコーティング剤 があります。

 

ウィンドウコーティングの効果・メリット

ウィンドウコーティングを施すことで、以下の様な効果を得ることができます。

 

◇水滴がコロコロと転がり落ち、スピードが上がれば水滴は風圧で飛んでいくため、雨の日でもクリアな視界を保つことができます。

◇撥水効果のない窓ガラスは、ワイパーを使用すると水が伸び視界を妨げることがありますが、撥水コーティングをしてあることで水のキレが良くなり、ワイパー使用後もスカッとした視界になります。

◇窓ガラスに付着しやすい「ウロコ」と言われるウォータスポットが付きづらくなります。

 

ウィンドウコーティングの耐久性は?

屋内保管か屋外保管かによって大きく変わりますが、屋外保管を前提にお話しすると、だいたい3ケ月から半年程度で撥水接触角が落ちてくるものが多く、寿命の長いものでも1年程度で撥水は弱くなります。

 

特にフロントガラスはワイパーによるダメージがあるため、どうしても寿命が短くなります。

逆にサイドウィドウやリアウィンドウはワイパーによるダメージなどがない分、1年以上持続する例も多くあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

窓ガラスを綺麗に保つことは美観の維持はもちろん、安全面でも大変効果的ですので当店でも強くオススメしております。

これからウィンドウコーティングをしようと思っている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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